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	<title>竹本泰蔵サイト</title>
	<link>http://tomodachi-web.com/takemoto</link>
	<description>オーケストラサウンドの魅力を伝える　竹本泰蔵サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 05:48:39 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>ニュー・シネマ・サウンズ！</title>
		<description>
映画で流れた素晴らしい音楽を、
出来る限りそのままの形でお楽しみいただこうとスタートした
「オリジナル・シネマ・サウンズ」のシリーズは、
おかげさまで順調に製作が進んでいます。

すでに完成している古典的名作「風と共に去りぬ」「ベン・ハー」
「アラビアのロレンス」「ドクトルジバゴ」などの作品は、
各地で演奏機会があり、暖かく大きな拍手をいただいています。
本当にありがとうございます！

そこで！

今回１９８０年代以降の比較的最近の作品を集めたシリーズを、
新たにスタートすることになりました。
もちろん映画で使われたサウンドを出来るだけそのままに、
でも、新しい作品がゆえの、よりカジュアルなサウンドも目指しています。

現在、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ニューシネマパラダイス」が完成し、
今後は「ランボー」「スタートレック」「アンタッチャブル」
「ラストエンペラー」そして「ビートルジュース」や「スプラッシュ」なども計画中です。

これからも映画の音楽の素晴らしさ、
そして、オーケストラ・サウンドの素晴らしさを、
どんどん皆様といっしょに楽しんでいきたいと思っています。

どうぞご期待下さい！

竹本泰蔵（2010年9月記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article481.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「ベン・ハー」</title>
		<description>本来、この曲をライヴで演奏するのは不可能と考えていました。

あの壮絶な響き、常に「鳴り続ける」オーケストラ。
わずか3分半の曲の中には、おそろしいまでのエネルギーが込められています。

トロンボーンが4本、ハープが2台にピアノ、など編成がとても大きい上、
演奏上も、3本のトランペットが常に高音で和音を形成、
ホルンも激しいメロディーを担当しつつ和声を常に吹きつづけるなど、
ライヴには不利な条件だらけでした。

そこで、編曲の川上氏がトランペットを4本にするという提案！
それによりトランペットの負担を軽減するとともに、
ホルンの和音を補うために、木管楽器の編成にも工夫をこらしました。

オリジナルの素晴らしさを出来る限り生かしつつ、
映画の中でのサウンドを生のオーケストラ演奏で表現するための作業は、
3ヶ月余り続きました。
細かいニュアンスの訂正、生演奏のための強弱記号補正、楽譜の誤りの修正、、、、。

そして完成したサウンドは、本当にスゴイ響きでした。

鳴り響いたそのオーケストラのサウンドは、まさに「オルガン」だったのです！

軍艦を漕ぐシーンや、戦車での戦いが有名ですが、
この「ベン・ハー」という作品は、キリストの奇跡を語った物語りでもあるのです！

映画音楽のスコアを通して、映画の奥深さに益々魅了されているこの頃です。

＜備考＞
2010年5月、名古屋フィルにて「シェーン～ハイライト」「ニューシネマパラダイス」を初演。
今後は「80日間世界一周」「エデンの東～前奏曲と終曲」「ゴッドファーザーPart2」
「ティファニーで朝食を～ムーンリバー」など制作予定です。 </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article449.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>もう一つのプロフィール～映画版</title>
		<description>このたび、私の活動の中から、「映画」に特化した部分にスポットをあてた、
“ もう一つのプロフィール” が作成されました。

このプロフィールを通して、映画音楽コンサートに来てくださるお客様はじめ、
より多くの関係者、そして映画と映画音楽を愛する方々と、
この想いを共有出来れば幸いです。

是非、ご一読下さい！
竹本泰蔵（2010年1月記）

・・・・・・・・・
竹本泰蔵：たけもとたいぞう

神戸市出身、魚座　A型。
1977年に開催されたカラヤン・コンクール・ジャパンで、ベルリン・フィルを指揮し、第２位に入賞。
カラヤン氏に招かれて、ベルリンを中心に研鑚を積む。
帰国後は全国の主要オーケストラに客演し、
クラシック・コンサートはもとより、オペラ、バレエ、ミュージカルなど第一線で活躍中。


自他共に認める「映画ファン」ゆえに、特に映画音楽の分野での活躍はめざましく、
その代表的な活動は、1991年の「ファンタジア　シネマ・ライヴ」にさかのぼる。
映像と生のオーケストラ演奏をシンクロさせるために、
指揮のみならず、数フレーム単位での信号操作を行い、デジタル技術者との連携をサポート。
この世界初のイベントの成功に大きく寄与し、
当時のディズニー副社長、ロイ E・ディズニー氏からその画期的な働きに多大な賛辞が送られた。

他にも、日本各地で映画音楽コンサートを数多く手がけ、
特に、マイケル・ナイマン氏とのコンサートで「ピアノ・レッスン」組曲日本初演（2004年）
「シャイン」のモデルとしても知られる天才ピアニスト、デヴィット・ヘルフゴット氏との
ラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第3番」共演（2007年）など、
歴史的なコンサートにもその名を連ねている。


一方、2003年からは、映画音楽のCDレコーディングにも積極的に参加。
オリジナル・スコアを使用したキングレコードの企画
「シンフォニック・フィルム・スペクタキュラー」シリーズの指揮者として、
「アラビアのロレンス」「インディ・ジョーンズ　魔宮の伝説」「ゴッドファーザー」「ベン・ハー」など
その演奏録音はすでに100曲近くにも及んでいる。

その他、エイベックス・クラシックス「泣いちゃった」（2008年）、
キングレコード「映画に聴くクラシック」（2009年）など
映画関連のCDは常に数多く発売されており、
日本全国ほとんどのCDショップで、その名を見つけることが出来る。


映画のサウンドトラックへの音源提供（指揮）も多く、
故・羽田健太郎氏との「爆竜戦隊アバレンジャー（映画版）」（2003年）や、
三枝成彰氏との「Zガンダムシリーズ」（2005年）等がある。

また、2007年公開の「神童」では、自ら、指揮者役で映画に出演、
成海璃子、松山ケンイチらとの共演を果たしたことも記憶に新しい。


近年では、「映画の感動をライヴ・コンサートで」との熱い想いをこめて、
映画で使われたサウンドに出来るだけ忠実なスコアを復元したオーケストラ楽譜
「オリジナル・シネマ・サウンズ」（O.C.S）シリーズを制作。
「風と共に去りぬ」「アラビアのロレンス」「ベン・ハー」「ドクトル・ジバゴ」「ひまわり」「シェーン」などの楽譜を
次々にコンサートでとり上げ、その本物のサウンドで、多くの聴衆を魅了し続けている。

・・・・・・・・・・ </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article382.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>新しい時代のオーケストラ活動</title>
		<description>2009年は政権交代が実現し、
「事業仕分け」という言葉が流行するくらい、予算の大規模な見直しがなされました。
文化行政においても例外ではなく、あちこちから予算削減の声が聞こえてきます。

大きく時代が変わり、
オーケストラを取り巻く環境が、今、間違いなく変化しようとしています。

日本のオーケストラの今後を難しく語るつもりはありません。
ただ、私が確信しているのは、
オーケストラは、良質な「音楽エンターテイメント」であるという事なんです。

オーケストラが表現できるものは、
決してクラシック音楽だけではなく、他にもいろいろあります。
映画音楽、ドラマの音楽、ゲーム音楽、ポップス、ジャズなどなど、
さまざまな音楽に対応可能な、素晴らしい演奏形態です。

2009年、各地で実現した、
オリジナル・シネマ・サウンズ（O.C.S.）の楽譜を使用したコンサートでは、
多くのお客様がその映画の記憶を呼び起こすサウンドに、
たくさんの拍手を送って下さいました。
また、2006年から毎年行っているゲーム音楽コンサート「Press Start」にも、
とても多くのお客様が来て下さいました。

「クラシック音楽を広める事」と「オーケストラ・ファンを増やす事」は、
決してイコールではありません。

この根本的な発想を転換すれば、
オーケストラ音楽の楽しみの可能性は、
まだまだ十分開拓の余地が残されている気がしてなりません。

コンサートホールではないところ、
たとえばホテルでのオーケストラ演奏（現在、企画運営中）など、
今までにない活動もきっと今後は必要になってくると予想されます。

これからの時代を決してマイナスに捉えることなく、むしろ前向きに、
オリジナル・シネマ・サウンズ（O.C.S.）の益々の充実と、
より幅広いオーケストラ活動を目標に、頑張ろうと思っています。


どうぞ今後も､オーケストラ・サウンドの素晴らしさを、お楽しみ下さい！

竹本泰蔵（2009年12月記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article326.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>映画交響楽</title>
		<description>テレビやラジオ、そしてどこからとも流れてくるBGMで、映画の音楽を耳にしていらっしゃる方、
サウンドトラックや映画音楽全集といったCDをお持ちの方…。
映画音楽の楽しみ方はさまざまだと思います。

でも「風と共に去りぬ」や「ベン・ハー」、「アラビアのロレンス」などの超定番曲を、
「生」のオーケストラ演奏でお楽しみになった方は、意外と少ないのではないでしょうか？
壮大なスケールで描かれた映画作品には、大オーケストラのサウンドがよく似合います。


あの名画と共に鳴り響いたサウンドを、生演奏で聴けるとしたら？！


今までありそうでなかった、このような名作映画音楽のコンサート。
映画で実際に使われた楽譜を基にして、
コンサート用に新たに再構築された「オリジナル・シネマ・サウンド」を中心に、
豪華なオーケストラ・サウンドを、心ゆくまで堪能していただきたいと思っています。
映画で使われたクラシック名曲も、同時にお楽しみいただくことも出来ますね。

一般的な「クラシック・コンサート」ではなく、楽しいお話も交えた「映画音楽コンサート」。
今後も、このようなコンサート、いわば「映画交響楽」の世界を、
ぜひとも、皆様にお楽しみいただけるよう、努力してまいります。

耳で楽しむ名作映画、「映画交響楽」をどうぞお楽しみに！

竹本泰蔵（2009年7月記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article229.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>オリジナル・シネマ・サウンズ（O.C.S.）</title>
		<description>「風と共に去りぬ」でおなじみの作曲家マックス・スタイナー、
「ドクトルジバゴ」や「アラビアのロレンス」のモーリス・ジャーレ、
「ゴッドファーザー」のニーノ・ロータなどは、現在、「映画音楽の作曲家」として知られています。

しかし、マックス・スタイナーの名付け親は、あのクラシックの大作曲家、R.シュトラウスですし、
モーリス・ジャーレは、パリ音楽院で作曲と打楽器を専攻、作曲をA.オネゲルに師事し、
パリ音楽院管弦楽団のティンパニ奏者と しても活躍した人です。
また、ニーノ・ロータは交響曲などの純音楽も作曲し、
たびたびクラシックの演奏家に取り上げられていることは、周知のことだと思います。
他にも「荒野の七人」のエルマー・バーンスタインは、A.コープランドに師事しましたし、
「エデンの東」のレナード・ローゼンマンの先生は、
なんとあの、現代音楽家の巨匠、A.シェーンベルクです。

このように、「映画音楽」ということで見過ごされてしまっている「隠れた大作曲家」の作品を、
原曲の楽譜をできる限り参照し、ライヴ演奏で可能なように最小限の変更を施し、
その本来の姿を、クラシック・オーケストラの華麗なサウンドの中によみがえらせた楽譜が、
この「オリジナル・シネマ・サウンズ（O.C.S.）」のシリーズです。

数年前、幸いにもキングレコードより発売中のCD「SymphonicFilmSpectacular」シリーズの多くを
指揮させていただく機会があり、そのオリジナルスコアの素晴らしさに圧倒されました。

是非この珠玉のオーケストラ・サウンドを、生のコンサートでも再現いたしたく、
この趣旨に賛同してくれた、川上肇氏（関西フィル・トランペット奏者であり編曲家でもある）の協力の下、
各権利者に許諾を申請し、認可を受けたうえで、現在、楽譜の制作を順次行っています。

オリジナル楽譜の持つ魅力を最大限に引き出し、多くの方々の記憶に生きつづけるあの華麗なサウンドを
ダイナミックにコンサートで再現していきたいと考えています。
竹本泰蔵（2009年3月記）

＜備考＞
2010年1月現在、
「風と共に去りぬ～シンフォニック・ストーリー」「ゴッドファーザー」「荒野の七人」「ドクトルジバゴ」
「アラビアのロレンス」「ベン・ハー」「ひまわり」「シェーン」「ロミオとジュリエット」の9曲が完成。
今後は、「ニューシネマパラダイス」「大脱走のマーチ」「エデンの東」など順次制作していく予定です。 </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article65.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>羅針盤</title>
		<description>「羅針盤」
…このちょっと古風な響きが好きです。

今や常識となった「カーナビ」とは違い、
決して目的地を教えてくれる事はありません。
ただひたすら地球上の「南北」を示してくれるだけ。

しかし、太陽や星などの位置を確認し、風や潮を計算に入れ、時には直感すら頼りにしながら、
目的地へ向かうために、
この「羅針盤」が心強い助言者となるであろう事は容易に想像がつきます。

「行動をする人」にとって、まさに指針である「羅針盤」。

このコーナーでは、
私がこれから音楽を通してどこへ行こうと考えているのか、
また、どんな旅をしようとしているのかを、
「羅針盤」の助けを借りつつ、お話していければと考えています。

「日記」ではありませんので、一年に何本更新できるかはわかりませんが、
「理想」や「夢」を追いかける場になるのかもしれないこの「羅針盤」のコーナー、
どうぞ今後共よろしくお願い申し上げます。
竹本泰蔵（2009年5月記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article72.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010年8月8日（日）群馬交響楽団2010夏休みコンサート～オーケストラの大冒険</title>
		<description>2010年8月8日（日）
群馬交響楽団「2010夏休みコンサート～オーケストラの大冒険」
　　　１5時開演　利根沼田文化会館　大ホール
　　　案内人：TARAKO／群馬交響楽団
詳しくは、コチラhttp://www.gunkyo.com/contents.php?MODE=2&#38;CTYPE=1&#38;OCD=52 </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/schedule/article461.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010年8月22日（日） 群馬交響楽団2010夏休みコンサート～オーケストラの大冒険</title>
		<description>2010年8月22日（日）
群馬交響楽団「2010夏休みコンサート～オーケストラの大冒険」
　　　１5時開演　かぶら文化ホール
　　　案内人：TARAKO／群馬交響楽団
詳しくは、コチラhttp://www.gunkyo.com/contents.php?MODE=2&#38;CTYPE=1&#38;OCD=52 </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/schedule/article463.html</link>
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		<description> </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/banner/article43.html</link>
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