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	<title>竹本泰蔵サイト</title>
	<link>http://tomodachi-web.com/takemoto</link>
	<description>オーケストラサウンドの魅力を伝える　竹本泰蔵サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 02:29:00 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>日記気分で～　ヘア・スタイル</title>
		<description>昨年、髪型を変えました。

髪を頭のうしろでしばっています。
（このサイトの写真も変わりました。ご参考までに。）

実は数年前から、60歳に向けていろいろ計画をたてていて、
その一環として、髪型やメガネなどなど、
自分の将来の「出で立ち」に関しても、密かにあれこれ考えて
楽しんでいました。

まだ老眼のメガネをかけるには至っていないのですが、
将来的にはメガネもオシャレにキメたいなどと妄想中です（笑）

髪型を変えたことによる変化と言えば、なんとなく
指揮をしていて、より集中できるようになった気がするんです。
音がよく聞こえるようになったというか、、、。
（ま、これは100％、気のせいか勘違いだと思いますが。）

服装も、相変らず普段はジーンズ姿が多いのですが、
今まで好んで着ていた洋服が似合わなくなったり、
逆に今までと違ったデザインがすんなり着れたりと
ちょっとした変化を楽しんでいます。

他にも、風が吹いても髪型を気にしなくて済んだり、
帽子がかぶれるようになったり、
今までとは違ったことも多いのですが、
何といっても一番の変化は、、、

髪の毛をゴムでとめているので、その「ゴム」を探して
今までは近寄らなかったお店や売り場に足を運ぶことが多くなった事です。

…女子高生と肩を並べて品定めをしている姿は
正直ちょっと恥ずかしい気が、、、。
竹本泰蔵（2011年11月10日記）
 </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article815.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>日記気分で～　楽譜制作最新情報！</title>
		<description>「オリジナル・シネマ・サウンズ」の制作を始めて3年。
その間、20曲ほどを制作し、
おかげさまで、多くのお客さまから暖かい拍手で迎えられました。
本当にありがとうございます！

さて、現在製作中の作品は、「栄光への脱出」。
E.ゴールド作曲のテーマはあまりにも有名ですよね。
ただ、現存する楽譜の信憑性も含め、微妙なところで、
オリジナルとの相違点があり、現在慎重に制作をすすめているところです。

一方、チャン・ツィーと渡辺謙、桃井かおりらが繰り広げる優雅な作品、
「SAYURI」も、同時に編曲作業中です。
実はこの作品、ロードショウで観てから心をうばわれ、
いつの日にか「必ず演奏したい」とずっと思いつづけていた、私の大好きな作品なんです！
（アメリカから一応出版はされているのですが、それはオリジナルではなく
　J.ウィリアムスが、コンサート用に編曲し直したもの。）

編曲許諾、出版使用許諾などを得て、晴れて編曲可能となった「エンドタイトル」。
「琴」の音色を「ハープ」に置き換えるなどの、やっかいな作業が待ちうけていますが、
もうワクワクしています！

そして、次にお届けするのが、なんと、「ゴジラ」！
これは1954年の「ゴジラ」、そしてシリーズとしての最終作となる
「ゴジラ対デストロイア」のエンドロールを中心に、
これも個人的趣味で、「三大怪獣　地球最大の決戦」からの音楽も入れようと計画中です（笑）

その後は、「コクーン」、「アンタッチャブル」、「インデペンデンスディ」などの
編曲許諾もとれているので、順次制作していく予定です。


どうぞお楽しみに！

竹本泰蔵（2011年7月31日記）


＜2011年7月現在、完成している作品＞

　　「風と共に去りぬ～シンフォニック・ストーリー」
　　「ゴッドファーザー」
　　「荒野の七人」
　　「ドクトルジバゴ」
　　「アラビアのロレンス」
　　「ひまわり」
　　「ベン・ハー」
　　「シェーン～プレリュード」
　　「ニュー・シネマ・パラダイス」
　　「シェーン～ハイライト」
　　「ロミオとジュリエット」
　　「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
　　「80日間世界一周」
　　「ゴッドファーザー　part2」
　　「ムーンリバー」
　　「エデンの東」
　　「ランボー」
　　「道」
　　「アンチェインドメロディー」
　　「大いなる西部」 </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article748.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>日記気分で～　仙台にて</title>
		<description>今日は仙台フィルの皆さんと、岩沼市でのコンサートでした。
クラシックの名曲や映画音楽などをお楽しみいただきました。

昨日はリハーサルのため、仙台駅から車で40分くらいの本番会場へ。
仙台駅周辺では、あまり震災の影響を感じなかったのですが、
堤防の役目を果たしたと言われる東部道路に入ってから、
片側（海側）の景色は一変しました。

飛び込んできたのは、田んぼだったであろうところに、
未だに残るがれき。うちあげられた舟。
海辺には、ひときわ目立つ山。
･････がれきの山なんだそうです。

震災後4ヶ月。
一見美しく見えた田んぼの緑は、稲ではなく、雑草でした。


私は神戸生まれで、一応阪神淡路大震災を知っているつもりでしたが、
このあまりの光景には言葉を失いました。
破壊されたのではなく、喪失してしまったのです。

今まで復興支援など、いろいろお手伝いさせて頂きましたが、
実際に現地の様子を目の当たりにし、
まだまだ全然足りない、いや、それどころかまさにこれから
10年、20年単位の、長い長い道程である事を実感しました。

原発や政治の動きに意識が移りつつある昨今ですが、
そもそもの大地震と大津波による甚大な被害は、
4ヶ月たった今でも、まだまだ大きな傷跡を残したままです。

この現実を出来る限り多くの方に伝え、決してこの被害を
風化させてはならないと強く心に感じました。


･･･最後に、
この震災で大変なご苦労をなさった仙台フィルの皆さん！
今日は素敵な演奏をありがとうございました！

こんな時期にもかかわらず、明るく楽しい雰囲気でリハーサル、
そして本番をご一緒させていただけた事に対し、
心から感謝いたします。

どうぞこれからも音楽の素晴らしさを伝え続けてください！


決して忘れることの出来ない、この2日間のご報告でした。


竹本泰蔵（2011年7月16日記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article746.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>日記気分で～　東日本大震災に寄せて</title>
		<description>1995年の阪神・淡路大震災は、神戸生まれの私にとって、
生涯に経験するであろう国内最大の災害だと思っていました。

つい1週間前までは…。
　
　
その時私はさいたま市の自宅にいました。
19階建てマンションの10階で、やや恐怖を感じるくらいの大きな揺れ…。

情報を得ようとＴＶをつけて、身動き出来なくなってしまいました。
「地震」の恐ろしさもさることながら、「津波」の脅威です。
あの時の映像は一生忘れる事が出来ないでしょう。

仙台市若林区に住む、妻の母と妹夫婦やその家族、
仕事でお世話になった仙台の皆さんの安否、コンサートで伺った東北の町の様子など、
次々に不安がよぎりました。

その後、かろうじて難を逃れた義母たちや、仙台フィルの皆さんの様子を知る事が出来、
ひとまずほっとはしたものの、
あまりにも甚大な被害の実態が次々と明らかになるに伴い、
なんとも言えない重苦しい気持ちに襲われました。
　
　
月曜日（14日）からは、
名古屋フィルとのリハーサル（若いソリストの皆さんと共演する日演連のコンサート）の為、名古屋へ。
当日の早朝、都内のJRがいきなりストップするという混乱の一日です。

たまたま早起きをしてTVをつけていたので、その様子を知り、大宮駅まで徒歩で向かい、
その後かろうじて運行をしていた上越・長野新幹線と東海道新幹線を乗り継いで名古屋に着きました。

16日のコンサートを無事に終え、翌17日に帰宅。
原発の現実と計画停電、そして物不足が待ちうけていました。
　
　
…これが、この１週間の出来事です。
　
　
　
これから日本はどうなっていくんだろう…。
いったい自分に何が出来るんだろう…。
あまりにも大きな課題がぐるぐると頭をめぐっています。
でも、立ち止まってはいられません。

私は音楽家ですので、音楽で皆さんに勇気と希望を持っていただきたいと願っていますが、
先ずは音楽家である以前に、1人の人間として、
目の前の小さな事から一つ一つ実行していこうと決めました。

こまめに電気を消します。無駄な買占めはしません。
街頭の寄付にも出来るだけ応じます。
まだまだ、たくさんあると思います。

先ずは皆さんも、身近なことから始めましょう！
被災地との距離が遠い皆さんも、是非是非ご協力下さい！
　
　
がんばりましょう！
　
　
　
このたびの災害によりお亡くなりになられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

竹本泰蔵（2011年3月19日記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article693.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>日記気分で～　No.２</title>
		<description>2010年も残すところあとわずかになりました。

おかげさまで今年もいろいろなコンサートや舞台、録音などをさせていただく事が出来ました。
会場にお越しいただいたお客さま、お世話になった関係者の皆様に、心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

大好きな映画音楽関連では、
オリジナル・シネマ・サウンズの楽譜を使用したコンサートを各地でさせていただく機会に恵まれました。
神奈川フィル、京響、名古屋フィル、東京フィル、札響、群響の皆さん、
素晴らしいサウンドをありがとう！

オリジナル・シネマ・サウンズ、ニュー・シネマ・サウンズの楽譜制作では
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ニュー・シネマ・パラダイス」「シェーン～ハイライト」「ロミオとジュリエット」
「80日間世界一周」「ゴッドファーザー　Part2」「ムーンリバー」などを、
今年新たに追加し、初演することが出来ました。
関西フィルのトランペット奏者として忙しい日々を送っているにも関らず、
編曲作業をしてくれた川上君にも感謝です。
ありがとう！

11月にはキングレコードからCDが3枚発売されました。
映画音楽の素晴らしさに目覚めるキッカケとなったシリーズの続編です。
このシリーズと出逢えなかったら、今の竹本はありません。
この企画に参加させていただけた事を本当に幸せに思っています。
ありがとうございます！

そして忘れられないコンサート、フォープレイの皆さんとの共演です！
ボブ・ジェイムス、ネーザン・イースト、チャック・ローブ、ハーヴィー・メイソンという
世界の超一流のプレーヤーとご一緒できた事は、大きな喜びでした。
素晴らしい経験をありがとう！

その他、オペラ「アイーダ」、バレエ「白鳥の湖」、ゲーム音楽のコンサート、クラシック・コンサートなど、
多くの皆様とご一緒させていただく事が出来ました。
素敵な時間を本当にありがとうございました！

来年も、音楽の喜びを、そしてオーケストラ・サウンドの素晴らしさを、
1人でも多くの方と共有する事が出来ますよう、精一杯がんばります！

最後にもう一度、この一年、本当にありがとうございました。
どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さい。

竹本泰蔵（2010年12月記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article647.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>日記気分で～</title>
		<description>先日、谷啓さんがお亡くなりになりました。

もう２０年近くも前ですが、
谷さんとは「日産ドリームコンサート」というシリーズで、
全国各地のオーケストラとご一緒させていただきました。
谷さんは、司会、トロンボーン、マジック、そして指揮までしてくださる大活躍で、
とっても心に残る楽しいコンサートでした。

リハーサルの最初からきちんと参加なさり、
その誠実なお人柄で、
お客様はもちろんのこと、共演させていただいた私たち出演者やスタッフからも
絶大な信頼と人気を博していらっしゃいました。

またそのシリーズでは、谷さんが初めてオーケストラを指揮なさることになり、
その打ち合わせも兼ねて、ご自宅にお邪魔したこともありました。
その時にも、うらおもてのない、気さくな、そして真面目で几帳面なお人柄に本当に感動すると同時に、
その時以来、谷さんは、私にとって心から尊敬出来るとても大きな存在となりました。
立派な舞台人として、そして音楽家の大先輩として・・・。

いずれまた舞台でご一緒させていただければ嬉しいな、と、
楽しみにしていたやさきの訃報で、
正直、ショックでした。

実力を決して見せびらかすことなく、
それでいてあたたかく自然に立ち振舞われる。
これからも、そんな谷さんのお姿を決して忘れることはありません。

本当に長い間お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

「ガチョ～ん！」
竹本泰蔵（2010年9月記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article488.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ニュー・シネマ・サウンズ！</title>
		<description>
映画で流れた素晴らしい音楽を、
出来る限りそのままの形でお楽しみいただこうとスタートした
「オリジナル・シネマ・サウンズ」のシリーズは、
おかげさまで順調に製作が進んでいます。

すでに完成している古典的名作「風と共に去りぬ」「ベン・ハー」
「アラビアのロレンス」「ドクトルジバゴ」などの作品は、
各地で演奏機会があり、暖かく大きな拍手をいただいています。
本当にありがとうございます！

そこで！

今回１９８０年代以降の比較的最近の作品を集めたシリーズを、
新たにスタートすることになりました。
もちろん映画で使われたサウンドを出来るだけそのままに、
でも、新しい作品がゆえの、よりカジュアルなサウンドも目指しています。

現在、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ニューシネマパラダイス」が完成し、
今後は「ランボー」「スタートレック」「アンタッチャブル」
「ラストエンペラー」そして「ビートルジュース」や「スプラッシュ」なども計画中です。

これからも映画の音楽の素晴らしさ、
そして、オーケストラ・サウンドの素晴らしさを、
どんどん皆様といっしょに楽しんでいきたいと思っています。

どうぞご期待下さい！

竹本泰蔵（2010年9月記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article481.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「ベン・ハー」</title>
		<description>本来、この曲をライヴで演奏するのは不可能と考えていました。

あの壮絶な響き、常に「鳴り続ける」オーケストラ。
わずか3分半の曲の中には、おそろしいまでのエネルギーが込められています。

トロンボーンが4本、ハープが2台にピアノ、など編成がとても大きい上、
演奏上も、3本のトランペットが常に高音で和音を形成、
ホルンも激しいメロディーを担当しつつ和声を常に吹きつづけるなど、
ライヴには不利な条件だらけでした。

そこで、編曲の川上氏がトランペットを4本にするという提案！
それによりトランペットの負担を軽減するとともに、
ホルンの和音を補うために、木管楽器の編成にも工夫をこらしました。

オリジナルの素晴らしさを出来る限り生かしつつ、
映画の中でのサウンドを生のオーケストラ演奏で表現するための作業は、
3ヶ月余り続きました。
細かいニュアンスの訂正、生演奏のための強弱記号補正、楽譜の誤りの修正、、、、。

そして完成したサウンドは、本当にスゴイ響きでした。

鳴り響いたそのオーケストラのサウンドは、まさに「オルガン」だったのです！

軍艦を漕ぐシーンや、戦車での戦いが有名ですが、
この「ベン・ハー」という作品は、キリストの奇跡を語った物語りでもあるのです！

映画音楽のスコアを通して、映画の奥深さに益々魅了されているこの頃です。

＜備考＞
2010年5月、名古屋フィルにて「シェーン～ハイライト」「ニューシネマパラダイス」を初演。
今後は「80日間世界一周」「エデンの東～前奏曲と終曲」「ゴッドファーザーPart2」
「ティファニーで朝食を～ムーンリバー」など制作予定です。 </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article449.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>もう一つのプロフィール～映画版</title>
		<description>このたび、私の活動の中から、「映画」に特化した部分にスポットをあてた、
“ もう一つのプロフィール” が作成されました。

このプロフィールを通して、映画音楽コンサートに来てくださるお客様はじめ、
より多くの関係者、そして映画と映画音楽を愛する方々と、
この想いを共有出来れば幸いです。

是非、ご一読下さい！
竹本泰蔵（2010年1月記）

・・・・・・・・・
竹本泰蔵：たけもとたいぞう

神戸市出身、魚座　A型。
1977年に開催されたカラヤン・コンクール・ジャパンで、ベルリン・フィルを指揮し、第２位に入賞。
カラヤン氏に招かれて、ベルリンを中心に研鑚を積む。
帰国後は全国の主要オーケストラに客演し、
クラシック・コンサートはもとより、オペラ、バレエ、ミュージカルなど第一線で活躍中。


自他共に認める「映画ファン」ゆえに、特に映画音楽の分野での活躍はめざましく、
その代表的な活動は、1991年の「ファンタジア　シネマ・ライヴ」にさかのぼる。
映像と生のオーケストラ演奏をシンクロさせるために、
指揮のみならず、数フレーム単位での信号操作を行い、デジタル技術者との連携をサポート。
この世界初のイベントの成功に大きく寄与し、
当時のディズニー副社長、ロイ E・ディズニー氏からその画期的な働きに多大な賛辞が送られた。

他にも、日本各地で映画音楽コンサートを数多く手がけ、
特に、マイケル・ナイマン氏とのコンサートで「ピアノ・レッスン」組曲日本初演（2004年）
「シャイン」のモデルとしても知られる天才ピアニスト、デヴィット・ヘルフゴット氏との
ラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第3番」共演（2007年）など、
歴史的なコンサートにもその名を連ねている。


一方、2003年からは、映画音楽のCDレコーディングにも積極的に参加。
オリジナル・スコアを使用したキングレコードの企画
「シンフォニック・フィルム・スペクタキュラー」シリーズの指揮者として、
「アラビアのロレンス」「インディ・ジョーンズ　魔宮の伝説」「ゴッドファーザー」「ベン・ハー」など
その演奏録音はすでに100曲近くにも及んでいる。

その他、エイベックス・クラシックス「泣いちゃった」（2008年）、
キングレコード「映画に聴くクラシック」（2009年）など
映画関連のCDは常に数多く発売されており、
日本全国ほとんどのCDショップで、その名を見つけることが出来る。


映画のサウンドトラックへの音源提供（指揮）も多く、
故・羽田健太郎氏との「爆竜戦隊アバレンジャー（映画版）」（2003年）や、
三枝成彰氏との「Zガンダムシリーズ」（2005年）等がある。

また、2007年公開の「神童」では、自ら、指揮者役で映画に出演、
成海璃子、松山ケンイチらとの共演を果たしたことも記憶に新しい。


近年では、「映画の感動をライヴ・コンサートで」との熱い想いをこめて、
映画で使われたサウンドに出来るだけ忠実なスコアを復元したオーケストラ楽譜
「オリジナル・シネマ・サウンズ」（O.C.S）シリーズを制作。
「風と共に去りぬ」「アラビアのロレンス」「ベン・ハー」「ドクトル・ジバゴ」「ひまわり」「シェーン」などの楽譜を
次々にコンサートでとり上げ、その本物のサウンドで、多くの聴衆を魅了し続けている。

・・・・・・・・・・ </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article382.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>新しい時代のオーケストラ活動</title>
		<description>2009年は政権交代が実現し、
「事業仕分け」という言葉が流行するくらい、予算の大規模な見直しがなされました。
文化行政においても例外ではなく、あちこちから予算削減の声が聞こえてきます。

大きく時代が変わり、
オーケストラを取り巻く環境が、今、間違いなく変化しようとしています。

日本のオーケストラの今後を難しく語るつもりはありません。
ただ、私が確信しているのは、
オーケストラは、良質な「音楽エンターテイメント」であるという事なんです。

オーケストラが表現できるものは、
決してクラシック音楽だけではなく、他にもいろいろあります。
映画音楽、ドラマの音楽、ゲーム音楽、ポップス、ジャズなどなど、
さまざまな音楽に対応可能な、素晴らしい演奏形態です。

2009年、各地で実現した、
オリジナル・シネマ・サウンズ（O.C.S.）の楽譜を使用したコンサートでは、
多くのお客様がその映画の記憶を呼び起こすサウンドに、
たくさんの拍手を送って下さいました。
また、2006年から毎年行っているゲーム音楽コンサート「Press Start」にも、
とても多くのお客様が来て下さいました。

「クラシック音楽を広める事」と「オーケストラ・ファンを増やす事」は、
決してイコールではありません。

この根本的な発想を転換すれば、
オーケストラ音楽の楽しみの可能性は、
まだまだ十分開拓の余地が残されている気がしてなりません。

コンサートホールではないところ、
たとえばホテルでのオーケストラ演奏（現在、企画運営中）など、
今までにない活動もきっと今後は必要になってくると予想されます。

これからの時代を決してマイナスに捉えることなく、むしろ前向きに、
オリジナル・シネマ・サウンズ（O.C.S.）の益々の充実と、
より幅広いオーケストラ活動を目標に、頑張ろうと思っています。


どうぞ今後も､オーケストラ・サウンドの素晴らしさを、お楽しみ下さい！

竹本泰蔵（2009年12月記） </description>
		<link>http://tomodachi-web.com/takemoto/compass/article326.html</link>
			</item>
</channel>
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